船橋市金杉の鈴木畳店です!

お客様に喜んでいただく事を1番にと思うタタミヤの日常です。 お得になる情報などをお伝えできればと考えております。

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何の棒?

こんばんは!

愛畳“い千葉ん”がモットーの鈴木畳店です。

今週末は台風の心配がなくて安心ですね!

ご予約いただいているお客様もこれなら安心です。笑

本日は畳をキレイに仕上げるためにとても大事な

“棒”のお話しです。


mejo.jpg

ホントにただの棒ですね。

これが何の役に立つの?って感じですが、

畳屋さんには必需品で、

畳表を着ける前に下準備で使います。

目定規(めじょうぎ)とか目乗り定規。等と言います。


mejoate.jpg

このように畳の筋に平行に当てて

切込みを入れます。

(手前側と先の方も同様に切ります)


mejokiri.jpg

コレを基準に畳表を張り付けた後、

真っ直ぐに切り落としてから

へり(フチ)を逢着すると~


meue.jpg

じゃじゃ~ん!!

畳の目(山谷)の谷に沿って

キレイにヘリが着きました~☆

単純なように思えますが、

切込む際に注意を払わないと

曲がってしまったり、

目が半端になってしまったりしてしまいます。

畳作業の中でも大事なポイントとして

当店では細心の注意を払って

お作りしています!!

ちなみにですが、

写真の部分は畳同士が合わさる側です。

壁側方はお部屋のサイズに合わせて

作製するので畳の目のサイズと

ちょうど合うことはなかなか無いので、


mesita.jpg

このように中途半端になりがちです。

なので畳屋さんはコレを利用して

前回の工事が表替えが裏返しか

判断できるんですよ~!

そのお話しはまた今度☆


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